会長挨拶

2024年11月8日(金)〜10日(日)に第68回日本新生児成育医学会・学術集会を松本市ホテルブエナビスタ、アルピコプラザホテルで開催させて頂くこととなりました。メインテーマは、「Family centered careのこれから」としました。フィンランド・トゥルク大学のFamily centered care多職種チームをお招きして、その真髄を学びたいと思います。

11月9日(土)〜10日(日)には第33回日本新生児看護学会・学術集会も開催されますので、フィンランド・トゥルク大学のグループとNAVAの最先端の管理について、在胎22〜23週出生の超早産児の管理についても医師・看護師の合同シンポジウムを開催します。

また、11月9日にはThe 6th Japan-Taiwan-Korea Neonatology Joint Congressも開催します。日本でのJoint Congressは2019年の鹿児島での開催に次いで2回目となります。

11月の松本は紅葉が真っ盛りで、学術集会の合間を使って国宝松本城、国宝開智小学校などを散策して頂き、美味しい新そば、りんご、ブドウなどの果物をご賞味頂ければ幸いです。皆様のご参加をお待ちしています。

長野県立こども病院
中村 友彦