ご挨拶


第37回日本末梢神経学会学術集会
会長 関島 良樹信州大学医学部
脳神経内科/リウマチ・膠原病内科
教授

この度、2026年9月25日~26日に、長野県松本市で第37回日本末梢神経学会学術集会を開催させていただくこととなりました。信州大学医学部運動機能学教室・髙橋淳教授、信州大学医学部附属病院リハビリテーション科・堀内博志教授に副大会長を務めて頂き、皆様にとりまして実り多き大会となるよう努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

 本学術集会のテーマを、「つながる末梢神経学 -Connect, Communicate, and Collaborate-」としました。日本末梢神経学会学術集会は、脳神経内科、整形外科、リハビリテーション科のみならず、代謝内分泌内科、形成外科や解剖学、生理学、生化学、薬理学、免疫学、分子生物学などの基礎医学、さらに産業医学や環境医学など多くの分野から参加者が集まり、末梢神経疾患に対し集学的に幅広く議論がなされることが特徴です。また、今回の学術集会では、企業、行政、患者さんや患者さんを支援するNPO法人の立場からもご発表を頂き、人と人がつながる、基礎と臨床がつながる、いろいろな診療科がつながる、個々の研究がつながる、産官学がつながる、そんな会にしたいと考えています。

 9月下旬の松本は、気候も大変よく、上高地など信州の秋を満喫できる季節です。また、新そばや信州ワイン、松茸、フルーツなどの旬のグルメもご堪能頂けます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2025年9月 吉日