第11回中部日本ハンドセラピィ研究会プログラム
- 一般演題
一般演題Ⅰ
【第三会場】8:40~9:35
座長 中山 幸保(春江病院)
井上 久実(JA愛知厚生連安城更生病院)1. 橈骨遠位端骨折術後における運動時痛の特徴
立川綜合病院
高橋 祐司2. Spaghetti wristに対するセラピィの一経験 −屈筋腱癒着防止に着目して−
日本赤十字社 京都第二赤十字病院
水橋 青治3. 上腕骨外側上顆炎患者における指椎間距離(C7 Thumb Distance)評価の有用性について
北アルプス医療センターあづみ病院
宮澤 諒4. 母指CM関節症の内転拘縮に対する装具の工夫
関西医科大学附属病院
當麻 千紘5. 橈骨遠位端骨折術後の在宅運動プログラムにおいて1日あたりの回数は成績と関連する
相澤病院
富井 啓太一般演題Ⅱ
【第三会場】10:55~11:50
座長 谷村 浩子(京都医健専門学校)
広瀬 冨二(鈴鹿回生病院)1. 示指中節骨開放骨折に対する早期復職支援の作業療法の経験
医療法人社団 幸隆会 多摩丘陵病院
青木 佳子2. 橈骨遠位端骨折術後における疼痛部位と治療成績との関連
相澤病院
新海 利樹3. 橈骨遠位端骨折術後患者における性格と術後成績との関連その中間報告 -YG性格検査を用いて-
愛媛労災病院
藤田 竜伍4. Manchester short splintにて早期運動療法を実施した陳旧性小指屈筋腱皮下断裂症例
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第一病院
小川 倫永子5. PIP関節内骨折に対するPRTS装着後の DIP関節に着目した早期運動療法
岐阜県総合医療センター
富田 晃弘
- 特別講演
特別講演Ⅰ
【第三会場】9:45~10:45
座長 古田 裕之(飯田市立病院)
田口 真哉(丸の内病院)手の外傷疾患とリハビリ、装具について
丸の内病院
百瀬 敏充特別講演Ⅱ
【第三会場】14:45~15:40
座長 池本 和子(神戸労災病院)
堀江 翔(金沢大学附属病院)重度上肢外傷後のハンドセラピィ
聖隷浜松病院
原田 康江
- 実践レクチャー
【第三会場】13:10~14:35
座長 内屋 純(岐阜県総合医療センター)
櫻井 利康(相澤病院)1. 手指屈筋腱断裂のハンドセラピィ -Zone1手指屈筋腱断裂症例に対する早期自動屈曲療法の一例-
名古屋掖済会病院
稲垣 慶之2. 手指伸筋腱縫合術後の早期運動療法 ―当院におけるICAM法の実践―
岐阜県総合医療センター
桝田 臣弘3. TFCC尺骨小窩剥離断裂に対する鏡視下縫合術の術後リハビリテーション
山口県済生会下関総合病院
椙田 芳徳4. 熱傷のハンドセラピィ
中京病院
武藤 光弘5. 超音波エコーの活用 ―ハンドセラピィの視点から―
国民健康保険能美市立病院
山田 ともみ6. 末梢神経障害の評価
北アルプス医療センターあづみ病院
村井 貴
- シンポジウム「外傷手のハンドセラピィ-私の流儀-」
【第三会場】15:50~17:05
座長 西村 誠次(金沢大学)
奥村 修也(常葉大学)1. 手指骨折修復術後の早期ハンドセラピィ
愛野記念病院
野中 信宏2. 橈骨遠位端骨折の術後セラピィ
越宗整形外科病院
渡邊 政男3. 外傷性末梢神経損傷における治療成績およびセラピィ戦略
安城更生病院
谷口 しのぶ4. 玉井分類zone4再接着指における後療法および治療成績
新潟手の外科研究所
小田桐 正博
- 提言セッション「ハンドセラピストに求められること」
【第三会場】17:15~17:45
座長 岡野 昭夫(中部大学) 1. 臨床実践
中日病院
茶木 正樹2. 基礎研究
広島大学大学院
車谷 洋3. 臨床研究
安城更生病院
谷口 しのぶ4. 玉井分類zone4再接着指における後療法および治療成績
関西医科大学
蓬莱谷 耕士